昨年から試行錯誤で始まったポンドホッケージャパン。
最も大切にしているテーマは初心者にやさしく安全に遊べるという事。
さて楽しければ良いのかといえばやはり一つの競技として経験者や上級者を魅了する事も大切である事も事実です。
近年競技として確立しつつあるポンドホッケーは北米カナダを中心にして大きな大会が開かれるようになって来ています。
なかでも現時点で最も大きな大会は
ワールド ポンドホッケー チャンピョンシップ でしょう。
先日も書きましたが2006年大会で優勝したチームは Boston Danglers でなんと3連覇を達成しています。
どんなチームなんだろうとしらべてみたら会長 J はちょっと驚いた!
エースは
この人 です。
誰だか判る人はかなりの通というかオタクですね、、、(笑い)
じつは Brian Skrudland さんはスタンレーカップを2回制覇しているNHL プレーヤー。
会長 J は目が点であります!(汗)戦歴を検索してみたらこれまたすごい!(
ここ )
NHLで881点というスーパー パワー フォワードです。
ポンドホッケーは子供の遊びと思われがちですが世界制覇となると、このようなプロ中のプロでも夢中になる良い証拠です。
このような強者と試合する経験は素人にはチャンスさえ無いのが現状ですが、ポンドホッケーならばそれも可能です。
アイスホッケーから全ての<格闘技>という部分が取り除かれているポンドホッケーならば問題なしです。
ただし、現時点では大差で負けるでしょうが点を全く奪えないかというとそうでもありません。
今期
Boston Danglers の通算成績は 234ゴールですが失点も63点 あります。
ゴールキーパーが居ないポンドホッケーでは完封試合というのはめったに無いと思って良いでしょう、、、
私たちが将来大会に参加した時には是非 Boston Danglers と対戦してみたいものです。
試合結果はさておいて往年のNHL選手と試合後にうまいビールが飲める事だけは会長 J が保証しましょう。(笑い)
PS Brian Skrudland さんが何故ポンドホッケーのような収入にもならない競技に取り組んでいるのでしょうか? 想像ですが彼はホッケーの楽しさを手軽なポンドホッケーを通じておおくの人に伝ようと考えているのではないでしょうか? もう一つの理由はホッケーが大好きでいつまでも現役でプレーしたいからだと会長 J は推察しています。