
Mario Lemieux(マリオ ルミュー)が遂に引退。(
NHL.com )
ピツバーグ ペンギンスのオーナー兼キャプテンのルミューが引退した。
NBAに例えるならマイケルジョーダンの引退に匹敵するニュース。
引退の原因は年齢から来るプレーの衰えと心臓病(不整脈)と言われている。
ESPNでは特別に長いコーナーで彼の偉業を放映したが、家族との時間をもっと大切にしたいというコメントが本当の理由なのかもしれない。
ペンギンズのオーナーでもある彼はチームの売却も発表している。
残念ながら今期ピッツバーグは
最下位に低迷 している。
NHLの人気低迷もありチーム売却は数年遅かったかもしれない。
おそらくルミューは自分の後を受け継ぐプレーヤーが育つのを待っていたのかもしれない。
それが
SIDNY CROSBY (シドニークロスビ−)だと思う。
今期低迷するチームにあって素晴らしいゴールを量産している。
プレーにも華があり将来NHLを背負ってゆく器だと予感させる。
毎晩ESPNで数分間ながれるNHL関連のTOP10プレーでもその才能は見事に開花。
実際のプレーを観戦したい若手選手もっかNO1です。
いかなる名選手も引退の日は訪れる。
ルミューは1度引退しているので今回は2度目の引退。
惜しまれつつ去る引き際も大切なポイントですね。
Mario Lemieux(マリオ ルミュー)
データ 1984年10月11日NHL初得点
NHL 17シーズン 690得点
通算獲得ポイント1723点
スタンレーカップ獲得2回 (1991 1992
1試合平均得点1.88