全くアイスホッケーを知らない女性にポンドホッケーとホッケーの違いを説明しながら考えた。
これがけっこう難しい。
説明しながら使った比喩で一番しっくりしたのがサッカーと
フットサル の違いみたいなものです、というもの。
この話を女性にしたら「私も断りきれないぐらいフットサルに誘われますよぉ〜」という答えが返って来た。
そこが鍵なんですがアイスホッケーの場合はどうでしょう?
ホッケーをやった事も無い人に「面白いからホッケーやりませんか?」なんて誘う人も居なければ誘われた事も無いですよね。
「ゴルフは面白いからあなたも始めなさいよ ! 」といのは良く聞く話で、誘われてゴルフにどっぷりはまった人も多いでしょう。
それでは何で「今度一緒にホッケーやりませんか?」とは言えないのでしょうか?
そこにアイスホッケー界が抱える大問題が隠れてるんです。
最高峰の NHL でさえ観客動員が年々減少しているのですが根本問題は、競技人口減少の一言でしょう。
地元日光ではまだまだ多くの子供達がホッケーをやっていますが、全盛期からくらべたら随分少なくなっているはずです。
今回はゲームに必要な人数に焦点をあててみましょう。(以下青文字はWikipedia からの引用)
氷上及びベンチ入りの選手を含め1チームは通常2人のゴールキーパーを含め18名から23名程度のロースター選手で構成される場合が多い。控選手、コーチ、監督はリンクサイドのボックスに入る。運動量が多く疲労がたまりやすいので、攻撃陣、守備陣(ゴールキーパーを除く)は、予めユニットないしはラインと呼ばれる組を編成し、概ね1分程度で交替しながらプレーを行うことが多い。 極論からいうと
このご時世でこんなに大人数を集めるのは難しいって事です。
地元のアマチュアホッケーでも人数の確保にはとても苦労しているようで、実際に人数不足で試合が不成立となる事も有るようです。
なかでも問題はゴールキーパーの確保。
専用の防具はちょっとした中古車が買えるほど高額でバカ高い。
得点を防ぐのがキーパーの仕事だけれどあまりに防具を大きくした為にとにかく得点が入りにくいのも問題です。
NHLでは今年からゴールキーパーの防具の大きさを規制したりして得点をしやすくルール改正してスリリングな得点シーンが増えてゲームは盛り上がっているようです。
ポンドホッケーは1チーム6人ですが最悪は4人でも楽しむ事が出来るところがお手軽です。
4 ON 4 というスタイルなら8人でとても楽しく遊ぶ事が出来るのです。
防具が歩いてるようなゴールキーパーも不要でプレーヤーが交代で守るので、全員が得点チャンスを味わう事が出来る点も魅力の一つでしょう。
必要な道具はスケート靴とスティックだけですからとにかく経済的です。
細尾リンクなら年間滑走券7000円を奮発すればとっても安い冬場のお楽しみです。
ゴルフ一回ぶんで一冬楽しめます。(笑い)
アマチュアスポーツはお手軽で楽しい事が一番。
楽しければゲーム人口も増えて来る。
ポンドホッケーならケガも少ないので中高年になってもプレー出来る。
子供と大人が一緒に楽しめるのも大きな魅力です。
「あなたもポンドホッケーやりませんか?」PS 現在日光で「ポンドホッケーやりませんか?」ってしつこく誘っているのは管理人だけです。(笑い)
初めての方はポンドホッケーの
ルールをお読みください。