POND HOCKEY JAPAN / ポンドホッケー ジャパン
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ホッケーヘルメットのカスタマイズ。

今さら聞けない常識シリーズ

<ホッケーヘルメット編>

管理人は頭がデカイ、、、^^;

スポーツショップで様々なヘルメットをかぶったけれどどれもちょっと窮屈。
迷いに迷って現在は CCM社製の青いヘルメットを使っています。

しかし長くかぶっているとときどき頭が痛く成る。

管理人の場合はこめかみの部分が締め付けられるように感じる。
ゲンコツでぐりぐりされてるような痛みです。

対策はヘルメット内部の衝撃吸収用のウレタン材をはがしてカッターなどで削る事。
こめかみ部分を思いきって半分ぐらいの厚みに削ってみたところかなり改善しました。

ウレタン材を調整したら再び両面テープで固定して完成です。

注意したいのは薄く削れば削るほど衝撃吸収の能力は落ちるのであまり削りすぎるのも問題という点です。
小さな事ですが誰かに教えてもらわないと出来ない道具のカスタマイズです。

子供の頃からプレーしている選手にとっては常識でも管理人には全てが新しい発見であります。

ポンドホッケーではヘルメットだけは必須のプロテクターです。
スケーティング技術が未熟な管理人はいかなる時でもヘルメットは装着して遊んでいます。
万が一転倒した時に肝心のヘルメットが脱げたらもともこも無いのでアゴヒモも必ず止めています。

過去にヘルメットなしで転倒して後頭部を強打して15分以上気絶したトラウマです。(T_T)

顔面を保護するプラスチックのシールドはポンドホッケーならおそらく不要ですが万が一スティックやパックが目を傷つけると怖いので管理人は付けています。

シールドは汗をかくと曇るのでちょっと面倒くさいのですが備えあれば憂い無しです。
専用の曇り止めスプレーもショップで販売しているのでそれもお薦めです。

初心者にはホッケー道具ひとつをとってもわからない事が多いですよね。

次回はスケート靴のヒモの締め具合について書きたいと思います。

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